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トップページ宮城県の埋蔵文化財埋蔵文化財|パネル展1999多賀城市市川橋遺跡

埋蔵文化財|パネル展1999多賀城市市川橋遺跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

古代都市多賀城の大路と橋 (10)市川橋遺跡(多賀城市)

古代都市多賀城の幅23mの南北大路につけられた橋の跡が発見されました。残存する橋脚からみると、橋は幅6.5m、長さ15m以上で、直径30~40cmの丸太材が使用された大規模なものです。何度にもわたって改修されました。まさに多賀城の“朱雀大路”につく橋としてふさわしいものです。

協力:多賀城跡教育委員会

古代都市多賀城の画像
かつての川底に並ぶ橋脚の列橋脚の根本 太い丸太が深く据えられている
橋脚の列橋脚の根元

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