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防災キャンプ「こども防災教室(第5回)」

平成30年9月14日(金曜日)に積水ハウス株式会社東北工場で,防災キャンプ「こども防災教室(第5回)」を実施しました。
古川清滝地区公民館のコーディネートにより,大崎市立清滝小学校3・4年生が,積水ハウス株式会社東北工場「住まいの夢工場」の見学を通じて,エネルギー利用について考えたり,日常の家の中にある危険を探し出し,その対策を考えたりして,防災や減災の在り方を学びました。

「住宅防災」について考える

「いざという時の備えが大切なので,日頃から意識しておく」ということをテーマに,災害時は「生活空間の確保」,「水や食料の確保」,「エネルギーの確保」が大切になるということについて説明を受けました。日常の備えとして,水を確保することについては,雨水タンクを設置して,断水時にトイレを流すことに利用できる事例を紹介されました。飲料水や食料を確保することについては,パントリーや小棚に,最小限に備蓄しておくことを学びました。食料以外にも様々なものが備蓄されている棚の中を,児童は興味深く観察していました。

エネルギーを確保すること

これからの電気の利用の在り方として,太陽電池や蓄電池,燃料電池をミックスしていく必要性や,時間帯によって「買電・売電」や充電を効果的に行うことの有効性について説明を受けました。電信柱や電気自動車,蓄電池,太陽光発電パネル等を組み合わせた「縮小模型ハウス」に,「電気の流れ」を光で表し示されたので,児童は真剣な表情で聞き入っていました。

イエナカ探さく(たんさく)

展示モデルハウスを見学しながら,「地震が発生した時に,家の中で危ない場所」を見つける活動と,その対策を考える活動を行いました。住宅の構造だけでなく,物を置く場所に気を付けることや物を片付けること,また,家の外への避難経路を確保すること等の大切さについて,児童はそれぞれ意見を発表し合い,改めて気付くことができました。
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お問い合わせ先

北部教育事務所教育学事班(生涯学習)

大崎市古川旭四丁目1-1

電話番号:0229-87-3612

ファックス番号:0229-22-7589

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