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県では、市民後見人として活動することを目指す方や、自己研鑽として権利擁護に関する知識を習得したい方を対象に、市民後見人養成研修をオンラインで実施します。
弁護士等の資格を持たない親族以外の一般市民が、自治体の研修を受けて家庭裁判所から選任され、判断能力が十分でない方の財産管理や生活支援、介護・福祉サービスの援助を行う成年後見人・保佐人・補助人のことです。
市民後見人を目指す場合、この研修を受けて「市民後見人候補者」として登録されることが第一歩となります。市民後見人を目指す方は、お申込み前に募集要項の7「市民後見人候補者としての登録について」をご確認ください。
お申込み時に(1)(2)いずれかの申込区分を選択いただきます。受講要件はそれぞれ以下のとおりです。
無料(講義動画の視聴等に係る通信料は自己負担となります)
研修の目的、受講方法、学習スケジュール等について、1時間程度のオリエンテーションをオンライン配信で実施します(後日アーカイブ配信を視聴できます)。
基礎研修:令和8年10月24日(土曜日)
実践研修:令和8年12月26日(土曜日)
講義動画のオンデマンド配信(全22回、計25時間)
配信期間:令和8年11月1日~令和9年1月31日
講義動画のオンデマンド配信(全4回、計11時間)
配信期間:令和9年1月4日~令和9年2月28日
全ての動画を視聴し、内容をしっかりと理解できたか確認するため、確認テストをWebで実施します。科目ごとのテストと、実践研修まで終了後の総まとめテストがあり、テストは満点になるまで何度でも再受検できます。
令和8年8月17日(月曜日)~令和8年10月9日(金曜日)
令和8年度宮城県市民後見人養成研修募集要項(PDF:812KB)
応募フォーム(外部サイトへリンク)からお申込みください
Q1.受講要件の「後見業務の養成研修を有する団体」とは何を指しているのか。
A1.弁護士会、司法書士会、社会福祉士会等を指しています。
Q2.科目ごとの講師一覧は。
A2.一部調整中のため、確定次第掲載します。
Q3.受講確認テストは満点を取る必要があるか。
A3.申込区分(1)「市民後見人候補者として登録を希望する方」でお申込みの場合は、満点を取るまで再受検してください。
申込区分(2)「市民後見人候補者としての登録は希望せず自己研鑽を目的とした方」の場合は、必須ではありません。
宮城県保健福祉部長寿社会政策課企画推進班
電話番号:022-211-2536
お問い合わせ先
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