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へき地医療の取組について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月8日更新

へき地医療の取組について 

沿革 

厚生労働省により昭和31年以来へき地保健医療計画が策定されてきています。 現行の計画は第11次へき地保健医療計画であり、この計画の期間は、平成23年度から平成29年度までの7か年となっています。

事業目的 

 へき地に住む人々が適切な医療を受けることができるよう、国の第11次へき地保健医療計画に沿っ た施策を行います。 また、5年ごとに県内の無医地区・無歯科医地区調査を行います。

事業概要 

  • 医療施設運営費等及び中毒情報基盤整備事業費補助金交付要綱(平成27年6月29日付け厚生労働省発医政第0629第3号)に基づき、へき地診療所に対して運営費の補助を行っています。
  • 医療施設等施設・設備整備費補助金交付要綱(平成27年7月3日付け厚生労働省発医政第0703第3号及び平成27年7月27日付け厚生労働省発医政第0727第2号)に基づき、へき地診療所、過疎地域等特定診療所、へき地患者輸送車(艇)等への整備に対する補助を行っています。

へき地保健医療計画

本県では国の第10次へき地保健医療計画の策定指針を踏まえ,平成20年度から平成24年度までの5カ年にわたるへき地保健医療対策をとりまとめ,第5次宮城県地域医療計画の一部として計画の具体化と進行管理を行ってきた。
へき地については,道路整備等の社会基盤の充実等に伴い「無医地区」「無歯科医地区」の数が減少傾向にあるものの,仙台市以外の地域における医師不足やへき地医療を担う医療従事者の高齢化など,医師の安定的確保について課題を抱えている。
今般,国の第11次へき地保健医療計画策定指針が示されたことを受け,へき地医療の確保・充実のため本県の医療提供体制の実情に応じた「宮城県へき地保健医療計画」を策定した。計画のダウンロードはこちら[PDFファイル/770KB]

※へき地保健医療計画の計画期間を平成29年度まで延長しました。延長の概要はこちら[PDFファイル/482KB]

宮城県へき地保健医療対策検討会

へき地保健医療対策について,広く有識者からの意見聴取を行うため,宮城県へき地保健医療対策検討会を開催しました。

検討会の資料はこちら

宮城県へき地医療功労者知事表彰

へき地に所在する医療機関において多年にわたり献身的な診療活動を続けている個人に対し,その功績をたたえ,3年ごとに知事表彰を行います。

 平成29年度宮城県へき地医療功労者知事表彰について

1 受賞者

 
勤 務 先職 種

氏 名

石巻市田代診療所

医師

佐藤 仁人
医療法人陽気会 網小医院

看護師

谷中 紳多郎
栗原市立花山診療所

医師

浅野 良弘
医療法人社団緑水会 米川診療所

看護師

佐藤 瑞恵
大張診療所

医師

三澤 誠一

 

2 表彰式

  平成30年2月1日(木曜日) 午後3時から午後3時30分まで

集合写真集合写真2

宮城県へき地医療功労者知事表彰要綱はこちら [PDFファイル/115KB]

  

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