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資格試験

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

資格試験について 

『社会福祉士及び介護福祉士法』が改正されました。

  •  社会福祉士と介護福祉士の資格制度を定めている『社会福祉士及び介護福祉士法』の一部を改正する法律が,平成19年11月28日に国会で可決成立し,12月5日に公布されました。
  •  改正の主な内容は,「社会福祉士」や「介護福祉士」の定義,遵守すべき義務,資格取得方法を見直したものであるほか,社会福祉士については任用・活用方法の見直し,介護福祉士については「准介護福祉士」制度の創設が行われています。
  •  特に,介護福祉士については,平成24年度に実施される国家試験から新たな資格取得方法が適用され,従来の受験資格では受験ができなくなる場合がありますので,ご注意ください。
  • 改正の詳細については,以下をご参照ください。

 介護福祉士とは

  •  介護福祉士は,身体や精神の障害があることにより,日常生活を営むことに支障がある人の生活上必要な介護を行い,またその人やその介護者に対して介護に関する指導を行う専門職の国家資格です。
     職の具体的なものとしては,老人ホームや身体障害者施設などにおける介護職やケアワーカー,高齢者や心身障害者関係のホームヘルパーなどがあげられます。また,介護職としての専門性を生かして,在宅介護支援センターの職員など相談にあたる場合もあります。

社会福祉士とは

  •  社会福祉士は,身体や精神の障害あるいは環境上の理由により,日常生活を営むことに支障がある人の福祉に関する相談援助を行う専門職の国家資格です。いわゆるソーシャルワーカーの資格の一つです。
     社会福祉士が活躍する職場は,在宅介護支援センター,各種社会福祉施設,老人保健施設,病院,社会福祉協議会,福祉事務所・身体障害者更正相談所・児童相談所その他行政機関など多岐に渡っています。
     職の具体的なものとしては,福祉施設では「生活相談員」「生活指導員」「児童指導員」などと呼ばれる指導員関係,児童福祉司・身体障害者福祉司など公務員,社会福祉協議会の福祉活動専門員,在宅介護支援センターのソーシャルワーカー職,老人保健施設の生活相談員,病院等の医療ソーシャルワーカーなどがあげられます。

資格を取得するには

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