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トップページ組織でさがす食と暮らしの安全推進課高病原性鳥インフルエンザについて

高病原性鳥インフルエンザについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月3日更新

消費者の皆様へ

◎ これまで鶏肉、鶏卵を食べたことで、鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染したことはありません。

◎ 鳥インフルエンザウイルスは、通常の加熱調理(75℃で1分間以上)で死滅します。鶏肉、鶏卵は十分に加熱して食べま
  しょう。食中毒予防の観点からも、鶏肉、鶏卵を未加熱又は加熱不十分なままで食べることはお勧めできません。

鶏肉・鶏卵の安全性について(食品安全委員会の考え方)

鶏肉・鶏卵は「安全」と考えます。

 我が国の現状においては、以下の理由から、鶏肉や鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザ(ウイルス)がヒトに感染する可能性は無いと考えています。

  • ウイルスがヒトの細胞に入り込むための受容体は鳥の受容体とは異なること
  • ウイルスは胃酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること

鶏肉・鶏卵は安全のための措置が講じられています。

  • 国産の鶏卵は、通常、厚生労働省の定める「衛生管理要領」に基づき、卵選別包装施設(GPセンター)において、次亜塩素酸ナトリウムなどを含む洗浄水で洗卵・消毒されています。
  • 国産の鶏肉は、食鳥処理場において生体検査が実施されています。このため、病気にかかっている疑いのある鶏は食用にはされません。

食品安全委員会ホームページ

国内での高病原性インフルエンザ等に関するリンク集


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