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風圧力に関する地表面粗度区分関連事項について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

平成12年05月31日建告第1454号

1.第1 第2項の表 地表面粗度区分について

 1)宮城県の各土木事務所管轄においては、II又はIIIの何れかの区分で算定して下さい。

地表面粗度区分
地表面粗度区分Zb
(単位 m)
ZG
(単位 m)
α
I
II都市計画区域外にあって地表面粗度区分Iの区域以外の区域(建築物の高さが13m以下の場合を除く。)又は都市計画区域内にあって地表面粗度区分IVの区域以外の区域のうち、海岸線又は湖岸線(対岸までの距離が1,500m以上のものに限る。以下同じ。)までの距離が500m以内の地域(ただし、建築物の高さが13m以下である場合又は当該海岸線又は湖岸線からの距離が200mを超え、かつ、建築物の高さが31m以下である場合を除く。)53500.15
III地表面粗度区分I、II又はIV以外の区域54500.20
IV略 略 略 略 

 注)GIS等の実測・国土地理院の地図等により、距離を採用して下さい。

2.第1 第3項の表 Gfについて

 2)宮城県の各土木事務所管轄においては、II又はIIIの何れかの区分で算定して下さい。

Gfについて
(1)(2)(3)
地表面粗度区分10以下の場合10を超え40未満の場合40以上の場合
I(1)と(3)とに掲げる数値を直線的に補間した数値 
II2.22.0
III2.52.1
IV略 略 

3.第2 令第87条第2項に規定するVoの数値

  宮城県内においては、全域 Vo=30m/s です。

4.その他

  仙台市、石巻市、塩竃市及び大崎市内については、各市の建築担当部局に問い合せ下さい。