ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

積雪荷重に係る参考資料

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

積雪分布図利用についての参考表

積雪分布図利用についての参考表
垂直積雪量積雪の単位重量
(以下1cm毎に平方メートルにつき下記数値以上とする)
多雪区域等の別
1m未満20(N)多雪区域以外
1m以上2m未満垂直積雪量×10+10(N)多雪区域
2m以上30(N)

※1 多雪区域は垂直積雪量が1m以上の区域とする。
※2 当該地点の特殊な気候地形等により、数値が不適当(過小)であることが明らかな場合は、実状により数値を割増すること(規定値より数値を大きくしても良いが、規定値より小さな数値としてはいけない。)

※3 各区域の垂直積雪量については,積雪荷重についてをご確認下さい。

単位重量の求め方の例

※以下,白石市の区域を例とした場合

単位重量の求め方の例の表
各標高毎の区域等積雪の単位重量算定式等短期荷重・長期荷重
の別
360m未満の区域
(垂直積雪量1m未満)
20(N)短期荷重
360m以上500m未満の区域
(垂直積雪量1.2m)
垂直積雪量(1.2)×10+10=22(N)長期荷重
500m以上700m未満の区域
(垂直積雪量1.5m)
垂直積雪量(1.5)×10+10=25(N)
700m以上の区域
(垂直積雪量2.0m未満の区域)
垂直積雪量(0.002×標高+0.5)×10+10 (N)
垂直積雪量が2m以上の区域
(標高750m以上が該当)
30(N)