ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業農業農業政策施設園芸等燃油価格高騰対策について

施設園芸等燃油価格高騰対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月31日更新

目的

   本事業は,燃油使用量の省エネルギー化又は燃油コストの変動抑制に計画的に取り組む施設園芸の産地において,燃油価格の高騰時に補填金を交付する仕組みを構築し,燃油価格高騰の影響を受けにくい経営構造への転換を図るためのものです。【事業期間:令和4年度まで】

事業内容

    施設園芸の産地において省エネルギー等推進に関する計画を策定し,当該計画で燃油使用量の削減や,燃油コストの変動抑制に取り組む産地に対し,以下の支援が行われます。

施設園芸セーフティネットの構築の支援(国補助率:2分の1)  

 農業者と国の拠出により資金を造成し,施設園芸用の燃油価格が一定基準以上に上昇した場合に基準価格を超えた分の補填金を交付するセーフティネットの構築を支援するもの。

 ※事業のセーフティネット対象期間は,燃油需要期である11月から翌年の4月までの間とする。(ただし,品目や作型等に合わせて10月から翌年6月までの間から,1月又は連続する2月以上の期間を対象期間として選択できる。)

※施設園芸省エネ設備のリース導入の支援は、平成27年度で終了しました。

令和2年度事業の公募開始について

  令和2事業年度 施設園芸等燃油価格高騰対策の公募を以下のとおり開始します。

  令和2事業年度 施設園芸等燃油価格高騰対策の募集について [PDFファイル/211KB]

   ※令和2年3月に要領改正が行われたので,宮城県農業再生協議会燃油高騰対策業務方法書を確認願います。

 

  令和2事業年度 施設園芸等燃油価格高騰対策のPR資料について [PDFファイル/724KB]

  PR資料 表面      PR資料 裏面

 令和2年度以降の見直しの内容 

 (1)発動基準価格について,過去平均価格(直近7年のうち,価格が最高・最低の年を除く5年平均)の115%から同100%に引き下げ。また,補填金交付の対象となる燃料の数量について,当該月購入数量の100%から同70%に見直し。

 (2)燃油価格が前年から急騰した場合に発動する「急騰特例措置」について,発動基準価格を前年比20%上昇から同11%に引き下げ。また,補填対象数量を当該月購入数量の70%から同100%に引き上げ。

 (3)当月の気温が平年気温を下回った場合に発動する「低温特例措置」について,気温に応じて発動基準価格を引き下げる仕組みから,補填対象数量を引き上げる仕組みに見直し。

支援対象者

   事業参加者が宮城県内で野菜,果樹又は花きの施設園芸を営むものであり,3戸以上の施設園芸農家(野菜,果樹,花き)で構成された農業者団体又は農業従事者(農業(販売・加工等を含む。)の常時従業者(原則年間150日以上)が5名以上の施設園芸農家。

   原則として,農業協同組合連合会,農業協同組合,農事組合法人,農事組合法人以外の農地所有適格法人,特定農業団体又はその他農業者の組織する団体(代表者の定めがあり,かつ,組織及び運営についての規約の定めのある団体に限る。)であること。

事業実施の要件

 省エネルギー等対策推進計画を定め,次のア又はイの場合に応じて,それぞれ当該ア又はイに定める目標を掲げるとともに,取組内容等からその達成が確実であると認められること。

   ア.平成30事業年度以降に計画を策定する場合

    策定事業年度の翌々事業年度までに10a当たり燃油使用量を15%以上削減することにより,燃油価格の変動が経営      

   に及ぼす影響を緩和すること。

    イ.平成29事業年度までに計画を策定し,継続して取り組んでいる場合 

       策定事業年度の翌々事業年度までに,(ア)から(ウ)までのいずれか一つに取り組むことにより,燃油価格の変動が経営

    に及ぼす影響を緩和すること。

      (ア)10a当たり燃油使用量を更に15%以上削減

      (イ)単位生産量当たり燃油使用量を15%以上削減

      (ウ)当初計画(当該対策において初めて作成した計画(変更を含む。)。)から計30%以上の燃油使用量削減を定め,更なる省エネルギー等対策に不断に取り組むこと。

申請書等の提出先及び募集期間等

  【提出先】    事業対象者等の所在地を管轄する宮城県県地方振興事務所又は県地域事務所の農業振興部

  【募集期間】 令和2年3月30日(月曜日)~令和2年6月12日(金曜日)

          ※各地方振興事務所,各地域事務所必着

  【提出部数】 下記申請書様式のうち,(1)から(3)の様式  各3部 

          下記申請書様式のうち,(4)から(7)の様式  各2部

  様式(一覧表)については,紙のほか電子データでも提出してください。電子データの提出先は「令和2事業年度 施設園芸等燃油価格高騰対策の募集について」に記載の協議会事務局の担当まで電子メールにて送信してください。

  県協議会で内容を審査し,募集要件を満たしているものを受け付けた後,一般社団法人日本施設園芸協会へ一括送付します。

 

申請書様式等について

申請書様式

 宮城県農業再生協議会施設園芸等燃油価格高騰対策業務方法書に定める以下の書類を提出して下さい。

 (1)別紙様式第1号(別紙1・別紙2を含む)施設園芸等燃油価格高騰対策事業実施計画及び省エネルギー等対策推進計画の承認 [Wordファイル/41KB]

 (2) 別紙1 施設園芸等燃油価格高騰対策事業実施計画書(様式は(1)に含む。)

 (3) 別紙2 省エネルギー等対策推進計画(様式は(1)に含む。)

 (4) 別紙様式第2号 省エネルギー等対策取組計画(参加農家全員分提出) [Wordファイル/35KB]

 (5) 別紙様式第5号 施設園芸用燃油価格差補填金積立契約申込書 [Wordファイル/23KB]

 (6) 別紙様式第7号 施設園芸用燃油購入数量等設定申込書 [Wordファイル/25KB]

 (7) 様式(一覧表) 施設園芸等燃油価格高騰対策事業実施計画等(総括表) [Excelファイル/58KB]

    ※様式(一覧表)は,紙のほか電子データでも提出してください。

    ※他提出書類

  • 別紙様式第1号別紙2「省エネルギー等対策推進計画」に記載した目標の算定方法を確認できる資料。

【10a当たり燃油使用量を削減する目標の場合】

 現在の燃油使用量,目標の燃油使用量の算定方法を確認できる資料

【単位生産量当たり燃油使用量を削減する目標の場合】

 現在の燃油使用量,目標の燃油使用量の算定方法を確認できる資料

 現在の生産量,目標の生産量の算定方法を確認できる資料

【民間の金融商品や備蓄タンク等を活用して燃油コストの変動を抑制する目標の場合】

 現在の燃油使用量,目標の変動抑制量の算定方法を確認できる資料

留意事項

 (1) 提出書類の各様式には,根拠資料・証明書類など,各種添付資料が必要となる場合がありますので,各様式の記載に    従って,提出をお願いします。

 (2) 提出書類のほか,必要に応じて追加資料の提出及び説明を求めることがあります。

 (3) 提出書類のうち,様式(一覧表)の電子データの提出については,「令和2事業年度 施設園芸等燃油価格高騰対策の募集について」に記載の協議会事務局の担当まで電子メールにて送信してください。

 (4) 応募に際し,予め施設園芸要燃油価格差補填金積立契約の内容(県業法書別紙様式第4号)を御確認ください。

 (5) 提出書類等の返却は致しません。

 (6) 提出書類の各様式は,宮城県庁のホームページからダウンロードできます。

宮城県施設園芸等燃油価格高騰対策業務方法書(令和2年3月11日施行)

     ※令和2年3月改正に係る新旧対照表を確認願います。

宮城県施設園芸等燃油価格高騰対策業務方法書 施設園芸セーフティネット構築事業細則(令和2年3月18日施行)

  ※令和2年3月改正に係る新旧対照表を確認願います。

その他関連資料

施設園芸等燃油価格高騰対策PR資料 [PDFファイル/324KB]

燃油価格高騰対策Q&A(農林水産省) [PDFファイル/434KB]

省エネ生産管理マニュアル(改定2版) [PDFファイル/5.22MB]

省エネ生産管理チェックシート(改定2版) [PDFファイル/312KB]

  

参考リンク

一般社団法人日本施設園芸協会の事業公募ホームページ

「施設園芸等燃油価格高騰対策について」(外部リンク)

農林水産省の事業公募ホームページ

「燃油価格高騰対策について」(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

宮城県農業再生協議会(事務局 宮城県農政部園芸振興室)


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)