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掲載日:2024年1月16日

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みやぎの麦づくり・大豆づくり

みやぎの麦・大豆の品種

宮城県では、大豆7品種、麦類6品種(小麦3品種、大麦3品種)を、県内に普及すべき主要農作物の優良な品種(優良品種)として指定しています。

平成28年には小麦品種「夏黄金」、大麦品種「ホワイトファイバー」が優良品種となりました。

令和4年には大豆品種「すずみのり」が優良品種となりました。

大豆優良品種「すずみのり」栽培マニュアル(PDF:1,303KB)

宮城県では、主要品種について、毎年同一の栽培管理をすることで、生育や作柄を調査・解析し、当該年度の肥培管理対策や作柄検討の基礎資料とするため「作況試験」を古川農業試験場で行っています。また、現地の生育状況を把握し、栽培指導上の基礎資料とするための「生育調査」を県内5か所(大豆)・6か所(麦類)の普及センターで行っています。生育情報は以下のリンクからご覧ください。

宮城県古川農業試験場 生育情報(麦・大豆)

 

みやぎの麦・大豆パンフレット

宮城県の令和4年産大豆の作付面積は、11,900ha(全国第2位)、令和4年産小麦の作付面積は994ha(全国第19位)、六条大麦の作付面積は1,410ha(全国第7位)となっています(農林水産省「作物統計」より)。

麦・大豆振興対策会議

宮城県では、麦・大豆を振興していくために、生産から流通、消費までを含めた一体的な振興方策の推進を図るため、「宮城県麦・大豆振興対策会議」を設置し、麦・大豆の生産、流通に係る基本方針の策定及び推進等を行っています。

消費者及び実需者が求める市場評価の高い麦類・大豆の安定生産を目指し、行政をはじめ、農業関係機関・団体や業界団体等が連携し、作付拡大を推進するとともに、生産性の向上に取り組むことにより、麦類・大豆が水田農業の経営を支える柱となるよう支援し、消費者の求める安全・安心な生産物の提供に努めるため、「宮城県麦類・大豆生産・流通基本方針(令和3-7年度)」を定めました。

宮城県麦類・大豆生産・流通基本方針(令和3年-7年)(PDF:309KB)

麦・大豆収益性・生産性向上プロジェクトについて

事業の概要

宮城県補助金交付要綱・実施要領

麦・大豆生産性向上計画

麦・大豆生産技術向上事業及び産地生産基盤パワーアップ事業(麦・大豆機械導入対策)について

事業の概要

【事業のご案内】小麦・大豆の国産化の推進について(農林水産省HP)(外部サイトへリンク)

麦・大豆国産化プラン

宮城県麦・大豆生産技術向上事業補助金交付要綱

宮城県麦・大豆生産技術向上事業補助金交付要綱(PDF:131KB)

宮城県麦・大豆生産技術向上事業補助金交付要綱 別記様式(ワード:36KB)

要望調査について

現在、麦・大豆生産技術向上事業及び産地生産基盤パワーアップ事業(麦・大豆機械導入対策)の要望調査を行っております。

要望される方は、所在の市町村農政担当課へ事前に連絡を取った上で、令和6年2月1日までに事業実施計画書(案)及び添付書類(国産化プランを含む)を所在の市町村農政担当課へ提出してください。

リンク集

 

 

お問い合わせ先

みやぎ米推進課生産販売班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1

電話番号:022-211-2841

ファックス番号:022-211-2849

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