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宮城県における農作業事故の発生状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月10日更新

 

農作業事故の発生状況について(令和2年)

表 農作業事故の発生状況について(宮城県,令和2年)
発生月発生概要負傷程度
3月農業機械作業によるもの(トラクターの転落・横転)死亡
4月農業機械・施設以外の作業によるもの(足を滑らせ転倒)負傷
5月農業機械作業によるもの(トラクターの転落・横転)死亡
6月--
7月家畜によるもの負傷
8月農業機械作業によるもの(トラクターの転落・横転)負傷
8月農業機械作業によるもの(農業用運搬車の転落・横転)死亡
8月農業機械作業によるもの(刈払機作業中の転落)負傷
9月農業機械作業によるもの(コンバインの転落・横転)死亡
10月農業機械作業によるもの(コンバインの転落・横転)死亡
10月農業機械作業によるもの(脱穀機への巻き込まれ)負傷
11月農業機械作業によるもの(刈払機の刃部への接触)負傷

(令和2年12月10日現在)

〈特徴〉

・県内の農作業死亡事故は,農業機械作業に係る事故が全体の8割を占め,そのうちトラクターによるものが半数を超えます。また,60歳以上の死亡事故は約8割と高い割合となっています。

・12月10日現在の状況は,60歳以上の方による死傷事故が大半で,農業機械のうちトラクターやコンバインによる事故が多くなっています。