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麻薬・覚醒剤・大麻等の乱用防止に関する啓発活動を強力に展開するために、厚生労働省と開催自治体が主催者となり、毎年「麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動」の期間中(10月1日から 11月30日)に、全国6都市において地区大会を開催しており、北海道・東北地区について、今年度は宮城県にて開催します。
本大会は、県内の高校生を中心とした若年層を対象に、県民一人ひとりに麻薬・覚醒剤・大麻等の乱用や、オーバードーズ(市販薬の過剰摂取)による危険性・有害性を正しく認識させ、薬物乱用防止の推進や薬物問題を相談しやすい環境の整備を図ることを目的に開催するものです。
令和8年度麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動宮城大会 開催チラシ(PDF:1,092KB)
令和8年11月10日(火) 午後1時30分から午後4時まで(開場:午後1時)
仙台市宮城野区文化センター パトナホール
(仙台市宮城野区五輪2-12-70)
県内の高校生、教員など 約380人
(その他、薬物乱用防止指導員、関係団体等も含む)
※ 本大会は県内の高校生等を対象とした事前申し込み制です。
一般開放はしておりませんので御了承願います。
・ 開会挨拶(厚生労働省、宮城県)
・ 薬物乱用防止に功績のあった者に対する表彰
・ オーバードーズを含む薬物問題・薬物相談に関する講演
(横浜薬科大学薬学部臨床薬学科 レギュラトリーサイエンス研究室 小出 彰宏 教授)
・ 参加高校生及びみやぎ絆大使によるディスカッション(クイズ大会)
(みやぎ絆大使:パンサー 尾形 貴弘 さん)
・ 薬物乱用防止啓発ポスター宮城県選考入賞者表彰
・ 高校生代表者による大会宣言
・ ポスター作品の展示
主 催 厚生労働省、宮城県
後 援 公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター、他
作品制作を通じて薬物乱用問題について関心を持ってもらうため、令和8年7月6日(月)~8月28日(金)の期間中、県内の高校生を対象に、薬物乱用防止に係るポスター作品を募集しました。
厳正なる選考の結果、以下のとおり、宮城県選考入賞作品を決定しました。
なお、令和8年度麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動宮城大会において、入賞者表彰及び応募ポスターの展示を行います。
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