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掲載日:2026年8月31日

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【県民のみなさまへ】地域連携薬局について

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  1. 地域連携薬局とは
  2. 地域連携薬局の特長
  3. 宮城県内の地域連携薬局一覧

1 地域連携薬局とは

 地域連携薬局は、外来受診時だけでなく、入退院時の医療機関との情報の連携や、在宅医療の際に地域の薬局と連携しながら患者さんの服薬情報を一元的・継続的に把握し対応できる薬局です。
 患者さんに安心・安全で質の高い医療・介護サービスを提供するために、地域の医療機関や他の薬局、更に介護関係施設等とも連携を取りながら業務を行います。
 また、地域連携薬局は、地域の他の薬局に対する医薬品の提供や医薬品に係る情報発信、研修等の実施を通じて、他の薬局の業務を支えるような取り組みも行います。

2 地域連携薬局の特長

(1)利用者のプライバシーに配慮した相談しやすい構造設備

  • 利用される方が座って服薬指導を受けられる設備が設けられています。
  • 間仕切り等で区切られた相談窓口など、相談の内容が漏えいしないよう配慮した設備が設けられています。
  • ご高齢の方や、障害をお持ちの方が円滑な利用できるよう、手すりやスロープなどが設けられています。

(2)地域の他の医療提供施設と情報を共有する体制

  • 地域包括ケアシステムの構築に資する会議へ定期的に参加し、多職種との連携を図っています。
  • 在宅医療への対応時や入退院時などに、医療機関に対し、利用者の服薬情報などを随時連絡・報告できる体制が整備されています。
  • 地域の他の薬局を利用した際に、利用者の服薬情報などを連絡・報告できる体制が整備されています。

(3)地域の医療提供施設と連携し安定的に薬剤等を提供する体制

  • 休日・夜間など開店時間外にもお薬の相談や調剤に対応する体制や、医療用麻薬や注射薬などの無菌製剤の調剤を行う体制、医療安全対策の実施など、患者さんに安心・安全にお薬を届けられるような体制を整備しています。
  • 地域包括ケアシステムに関する研修を受講し、1年以上常勤勤務している薬剤師を配置するなど、医療や介護に関する十分な知識・経験のある薬剤師を配置しています。
  • 地域の他の薬局へ医薬品を提供する体制や、地域の医療機関・薬局に対して、医薬品の適正使用に関する情報提供・研修を実施する体制を整備するなど、地域における医薬品の供給・情報発信の拠点としての役割も担っています。

(4)在宅医療に必要な対応ができる体制

  • ご自宅で療養されている方に対し、訪問服薬指導を行います。
  • 在宅医療で必要となる医療機器や衛生材料などを提供できる体制が整備されています。

3 宮城県内の地域連携薬局一覧

宮城県内地域連携薬局一覧(令和8年7月末時点)(PDF:500KB)

医療情報ネット(ナビイ)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)でも確認することができます。当該検索システムでは、検索条件から「地域連携薬局」を選択し検索することができます。

 

お問い合わせ先

薬務課監視麻薬班

仙台市青葉区本町3丁目8番1号 宮城県行政庁舎7階

電話番号:022-211-2653

ファックス番号:022-211-2490

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