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みやぎ地域循環資源エネルギー高度利用モデル作成支援事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月27日更新

 国の第四次循環型社会形成推進基本計画(第四次循環基本計画)において,我が国の目指す将来像の1つに「地域循環共生圏による地域の活性化」が掲げられています。第2期宮城県循環型社会形成推進計画(循環計画)は,令和2年度末に終期を迎えることから,次期循環計画では,第四次循環基本計画の目指す将来像を反映させ,その実現に向けた施策の展開を図る必要があります。第2期循環計画では,「食品廃棄物等のリサイクルの推進」を重点課題の1つとしており,食品廃棄物等の飼料化・肥料化については一定の利用がなされていますが,例えば,一般廃棄物中の生ごみなど,飼料化ができない食品廃棄物のエネルギー利用が十分ではありません。

 そこで,県は,第2期循環計画の目標達成と次期循環計画での施策の展開を後押しするため,平成30年度から,食品廃棄物や汚泥等の地域で発生する循環資源を一体的に処理し,地域でエネルギーとして利用するためのモデルとなる「みやぎ地域循環資源エネルギー高度利用モデル」(みやぎモデル)の作成を開始しました。

 平成30年度は,市町村及び民間が主体となって実施する地域循環共生圏のモデル検討を行いました。

市町村主体モデル調査書(平成31年2月) [PDFファイル/4.15MB] 

民間主体モデル調査書(平成31年3月) [PDFファイル/3.57MB]

 


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