トップページ > 健康・福祉 > 医薬・薬物 > 医薬 > 「大麻グミ」などの危険ドラッグに注意!

掲載日:2023年12月7日

ここから本文です。

「大麻グミ」などの危険ドラッグに注意!

最近、いわゆる「大麻グミ」を食べた後に、体調不良を訴え、救急搬送されるといった健康被害が相次いで発生しています。

 

「ストレス軽減」、「リラックス効果」、「疲れ解消」などを謳ったグミやクッキー、ハーブ、タバコなどを装う「危険ドラッグ」が店舗やインターネットにおいても販売されています。

 

覚醒剤、麻薬、大麻や指定薬物として指定されていないため合法などと言われていますが、これらの違法薬物に似せた成分が含まれているものもあります。

 

合法ドラッグや合法ハーブなどと称して販売されると、いかにも安全であるかのような印象を受けますが、誤解であり、決して安全ではありません。
麻薬や覚醒剤などと同様、乱用により、動悸、めまい、吐き気、意識障害、極度の不安・恐怖感や衝動行動などが起こる可能性があり、急性中毒死した例も報告されています。

 

危険ドラッグは大変危険です。絶対、手を出してはいけません。
安易に購入したり、食べたりしないよう注意しましょう。

 

薬物乱用防止に関する情報(厚生労働省)はこちら(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

薬務課監視麻薬班

仙台市青葉区本町3丁目8番1号 宮城県行政庁舎6階 保健福祉部薬務課

電話番号:022-211-2653

ファックス番号:022-211-2490

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は