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宮城の伝統的工芸品/仙台堆朱

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月22日更新

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仙台堆朱(せんだいついしゅ)

仙台堆朱写真 仙台堆朱は,明治時代末期に宮城刑務所に招かれた新潟県村上堆朱の工人川崎栄之丞によって技術が普及され,耐熱・耐水性に優れた現在の仙台堆朱の基礎が確立されました。木地の彫刻を能率化するために開発された,型押による工法が仙台堆朱の特徴です。

 

 

指定区分

 宮城県知事指定伝統的工芸品

指定年月日

 平成2年3月2日

原材料

 木地,漆,もち米粉,水くず,石膏,木製木地(桂)

主な作業工程

 木地→木彫→下地→下地研ぎ→中塗→中塗研ぎ→上塗→仕上げ

主な製品

 硯箱,文庫,銘々皿,菓子鉢,茶托 他

生産地

 仙台市

問い合わせ先

 藤崎本店 本館6階 美術ギャラリー 
 Tel:022-261-5111(代表)

その他の情報(リンクなど)

 仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ ウェブサイト:仙台堆朱の製品や作り方などについて紹介されています。

 プロジェクト匠 :国及び県指定の伝統的工芸品を製造する若手後継者の会です。仙台堆朱工人の南一徳氏が参加しています。