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宮城の伝統的工芸品/松笠風鈴

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

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松笠風鈴(まつかさふうりん)

松笠風鈴写真

 1781年~1789年(江戸・天明年間)ごろ,仙台藩主から音色の良い風鈴を所望され,10代庄衛門が工夫を重ねて風鈴を創作し,献上したのが始まりと言われています。
 松笠風鈴は,鋳物のざらざらした表面に虫が食いつぶしたような無数の穴を模様にしているのが特徴です。銑鉄と砂鉄で作る材料の配合などの製法,技法は,江田家代々による父子相伝,門外不出の秘伝になっています。
 この風鈴の音色は,ひとつひとつ手作りのため異なり,余韻の美しい独特の音色がふるさとの素朴な心を伝えます。

指定区分

  宮城県知事指定伝統的工芸品

指定年月日

  昭和57年12月1日

原材料

  銑鉄,砂鉄

主な作業工程

  木型造り・砂型造り → 鋳込み → 型出し → 飾付け

主な製品

  松笠風鈴

生産地

  登米市(旧登米町)

問い合わせ先

  江雲堂 江田 
  【宮城店】
  〒987-0702  登米市登米町寺池金谷17-1
  Tel:0220-52-2038 
  【栃木店】
  〒327-0104 栃木県佐野市赤見町3278
  Tel:0283-25-4323 
  江雲堂ウェブサイト