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宮城の伝統的工芸品/若柳地織

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

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若柳地織(わかやなぎじおり)

若柳地織写真

 若柳地織は,1900年代(明治・大正)から若柳町(現栗原市若柳)を中心として製造された綿織物です。
 この織物は,独特の色合いと縞の出し方に加え,1915年に豊田佐吉翁が発明した豊田式鉄製小幅動力織機(Y式)ならではの風合い・肌触りをもっています。従来,製品は農作業着として広く利用されてきましたが,現在は,室内着,ネクタイ,名刺入れなど多様化してきています。 

 

指定区分

  宮城県知事指定伝統的工芸品

指定年月日

  昭和60年5月22日

原材料

  綿糸,染料

主な作業工程

  糸の精練→糸染め→糸巻き→柄立て→織り

主な製品

  室内着,のれん,ネクタイ,札入れ,名刺入れ,巾着 他

生産地

  栗原市(旧若柳町)

問い合わせ先

  千葉孝機業場 千葉 孝順
  〒989-5501 栗原市若柳字川北塚ノ越12
  Tel:0228-32-3087 Fax:0228-32-3087

その他の情報(リンクなど)

 仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ ウェブサイト :若柳地織や織機,製品などについて紹介されています。