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宮城の伝統的工芸品/仙台釣竿

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

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仙台釣竿 

仙台釣竿写真 仙台釣竿は1600年代(江戸時代初期),仙台藩祖の伊達政宗公も鮎釣に愛用したと伝えられています。仙台釣竿は宮城県内産の真竹,高野竹などを材料とし,細身の竿は古竹を,太い竿は若竹を使用し,200にも及ぶ細かな工程と2~3ヵ月を要して作られる継ぎ竿の名品です。
 この継ぎ竿は,一本の竹のように平均して力がかかるように工夫され,強さと美しさを兼ね備えた逸品です。

指定区分

  宮城県知事指定伝統的工芸品

指定年月日

  昭和60年5月22日

原材料

  真竹,高野竹,漆

主な作業工程

  乾燥・油抜き → 切り組み → 曲り取り → 中くり・継口作り → 糸巻き → 漆塗り

主な製品

  鮎・へらぶな用竹製継ぎ竿 他

生産地

  仙台市

問い合わせ先

  竿政竹竿製造店 田村 政孝
  〒984-0061 仙台市若林区南鍛冶町106-2
  TEL:022-227-0374

その他の情報(リンクなど)

 仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ ウェブサイト :仙台釣竿の職人や作り方などについて紹介されています。