ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす新産業振興課宮城の伝統的工芸品/仙台御筆

宮城の伝統的工芸品/仙台御筆

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

伝統的工芸品一覧∥ 宮城伝統こけし雄勝硯鳴子漆器
白石和紙堤焼埋木細工岩出山しの竹細工中新田打刃物松笠風鈴堤人形切込焼
仙台張子仙台釣竿仙台平仙台御筆玉虫塗若柳地織仙台箪笥仙台堆朱

仙台御筆(せんだいおふで)

仙台御筆の画像

  仙台御筆は,1614年(江戸・慶長年間)に,仙台藩祖伊達政宗公が藩の学問と産業振興を目的に,大坂の筆職人を雇い創始したと伝えられています。この御筆は,ひとりの筆職人により作り上げられ,細工が精緻で品質の高い毛筆です。

 

指定区分

  宮城県知事指定伝統的工芸品

指定年月日

  昭和60年5月22日

原材料

  獣毛(馬、狸、羊など),しの竹 など

主な作業工程

   手もみ → 芯立て → 調子整え → 糸締め → すげ込み

主な製品

  各種書道用筆

生産地

  仙台市

問い合わせ先

  大友毛筆店
  〒984-0057 仙台市若林区三百人町112
  Tel:022-256-5420 Fax:022-256-5420

その他の情報(リンクなど)

 仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ ウェブサイト :仙台御筆の伝統や作り方などについて紹介されています。