掲載日:2020年8月20日

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宮城の伝統的工芸品/白石和紙

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白石和紙(しろいしわし)

白石和紙写真

東北における紙は,平安朝中期に陸奥守(むつのかみ)が朝廷に持参したことが知られています。また,清少納言や紫式部は,枕草子,源氏物語の中で,みちのくの紙は「ふくよかに,清く,うるわしく」と記しているなど,格調高い紙であったことが伺えます。
白石和紙の生産は,伊達政宗の殖産奨励によって拡大され,奉書から厚紙,ちり紙など約60種の和紙が漉かれ,藩内の需要を満たしていたと言われています。
白石和紙は,丈夫でふくよかなため,染色し,ハンドバッグや札入れなどに加工されています。

指定区分

宮城県知事指定伝統的工芸品

指定年月日

昭和57年12月1日

原材料

コウソ(カジノキ)など

主な作業工程

楮(こうぞ)蒸し→皮はぎ→紙料叩き→紙漉き→紙干し

主な製品

奉書,名刺入れ,札入れ,葉書,ハンドバッグ 他

生産地

白石市

問い合わせ先

白石市市民経済部商工観光課
〒989-0292 白石市大手町1-1
TEL:0224-22-1321

お問い合わせ先

新産業振興課新産業支援班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
(14階北側)

電話番号:022-211-2722

ファックス番号:022-211-2729

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