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野菜の衛生管理指針における家畜ふん堆肥の適切な管理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月20日更新

 令和3年7月30日に農林水産省が公表した「栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針(第2版)」では,家畜ふん堆肥の管理について,下記のとおり行うこととされています。
 家畜ふん堆肥の製造・販売業者におかれましては,本指針を参考としていただくとともに,野菜の生産者から問合せがあった際には,情報提供などご協力をお願いします。

 

○家畜ふん堆肥の適切な管理のポイント

(製造工程)

 ・副資材の利用や定期的な切返し等を実施し,十分に発酵していること

 ・堆積物の内部温度を測定し,55℃以上が3日間以上続いていること

(でき上がった堆肥)

 ・褐色から黒褐色になっていること

 ・原料の家畜ふんの臭いがほぼなくなっていること

 ・手触りがさらさらであること

 

【チラシ】野菜衛生管理の観点からの堆肥の生産管理の注意点について [PDFファイル/508KB]

 

★野菜の衛生管理に関する情報(農林水産省ホームページ) 
  https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_yasai/

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