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中小企業退職金共済制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月13日更新

1 「中小企業退職金共済制度(中退共)」とは

中退共制度は、昭和34年に中小企業退職金共済法に基づき設けられた中小企業のための国の退職金制度です。中小企業者の相互共済と国の援助で退職金制度を確立し、これによって中小企業の従業員の福祉の増進と、中小企業の振興に寄与することを目的としています。
中退共制度をご利用になれば、安全・確実・有利で、しかも管理が簡単な退職金制度が手軽に作れます。
この中退共制度は、独立行政法人勤労者退職金共済機構・中小企業退職金共済事業本部(機構・中退共本部)が運営しています。

2 中退共制度の仕組み

事業主が機構・中退共本部と退職金共済契約を結び、毎月の掛金を金融機関に納付します。従業員が退職したときは、その従業員に機構・中退共本部から退職金が直接支払われます。
掛金については全額非課税となり、国の助成もあります。

中退共制度についての詳細は、中小企業退職金共済事業本部のホームページをご覧ください。

 

 

お問合せ

※  この制度についてのお問い合わせは中退共本部までお願いします。

 

 ◎中小企業退職金共済事業本部

 〒170-8055 東京都豊島区東池袋1-24-1

 電話:03-6907-1234    FAX:03-5955-8211

 (中退共本部電話受付時間:9時00分~17時15分)

  ※土日祝日は除く