ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

熱中症を予防しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月30日更新

熱中症に御注意ください!

7月下旬から暑い日が続いています。熱中症に注意が必要です!

7月下旬から暑い日が続いており、熱中症になる危険性が高まっています。人の体には、もともと、環境に順応する力が備わっているため、体は自然に気温や湿度の変化に慣れていきますが、急に暑くなると、体が暑さに慣れていないため、熱中症が起こりやすくなります。また、順応力の低い高齢者や子どもなどは気温の変化にうまく対応できませんので、注意が必要です!

熱中症予防のポイント

(1) のどの渇きを感じる前に、こまめに水分補給をしましょう

(2) 帽子や日傘で暑さを避け、涼しい服装に心がけましょう

(3) 部屋の温度と湿度をこまめに測り、我慢せずにエアコンや扇風機を使いましょう

(4) 暑い日には不要な外出、屋外での作業を控え、無理をしないようにしましょう

(5) バランスのよい食事をとり、しっかり栄養補給をしましょう

(6) しっかり睡眠をとり、体の疲れをとりましょう

厚労省・熱中症予防声がけプロジェクト01ひまわりの絵

熱中症とは?

熱中症は、暑い中で仕事や運動をしている際に、周りの温度に体が対応することができず、体温の調節機能や体内の水分・塩分のバランスが崩れ発症する障害の総称です。症状が進むと、意識がもうろうとして、最悪の場合には死に至る可能性がある病態です。
熱中症は予防が大切です。体温の調節機能が低下している高齢者や十分に発達していない小児・乳幼児は成人よりもリスクが高く、特に注意が必要です。

こんな症状は熱中症のサイン

(1) めまい・たちくらみがある

(2) 筋肉のこむら返りがある(痛い)

(3) 汗がふいてもふいても出る

(4) 頭ががんがんする

(5) 吐き気がする・吐く

(6) からだがぐったりして力が入らない

熱中症かな?と思ったら・・・

(1) 日陰などの涼しい場所に移動する

(2) 水分・塩分を補給する(自力で水分をとれる場合)

(3) 水や氷で体を冷やす

(4) 「意識がぼんやりしている」「反応が鈍い」という場合には、すぐに救急車を呼ぶ

熱中症関係のパンフレット・リンク

厚生労働省からの注意喚起(通知関係)

気象庁(気温の予測情報等)

今後の暑さ指数について

熱中症の患者数についての情報

熱中症の症状や予防、応急手当について

職場における熱中症予防対策

「熱中症声がけプロジェクト」のホームページにリンクします。

       厚労省・熱中症予防声がけプロジェクト02

 

 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)