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定期検査受検者の皆様へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月19日更新

本文へジャンプ商品を計量販売・詰込する事業所・店舗などでは,「はかり」はなくてはならないものです。

正しい「はかり」を使用することで,お店の信用及び利益を守ることになります。

はかりの選び方

取引・証明行為に使用する「はかり」は,下図の検定証印又は基準適合証印が,付されていなければいけません。

「家庭用」・「取引・証明外用」と記載されている「はかり」は,取引・証明には使用できません。

検定証印

 

 

 

 

検定証印

基準適合証印

 

 

 

 

基準適合証印

はかりの使用上の注意点

「はかり」を正しく使い,誤差のないように量りましょう。

  1. 風・振動の影響を受ける場所には設置しない。
  2.  「はかり」は,水平な台に設置し,「はかり」自体の水平をとり,零点を合わせる。
  3.  針,指示が完全に止まってから目盛りを読む。

適正に設置されたはかりの写真 

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不適正設置方法のはかりの絵

例:上の×の図の様に,「はかり」の水平をとらない場合,商品量が少なく表示される場合があります。

 

はかりの定期検査

「はかり」を正しく使用していても部品の劣化による誤差が生じる場合があります。 

そこで,取引・証明行為に使用する「はかり」は,「2年に1回定期検査を受検しなければならない」と法律(計量法)で定められています。

定期検査に合格した「はかり」には,下図の「定期検査合格シール」が貼付されます。

注意:定期検査を受検しないと計量法による罰則があります。

定期検査合格シール

定期検査合格シール