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計量士資格取得方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

計量士の資格取得の方法として,国家試験と資格認定の2つの方法があります。

国家試験による取得

毎年,1度行われる計量士国家試験に合格し,一定の条件を満たしたものが都道府県知事を経由して経済産業大臣に申請することで資格所得となります。

資格認定

計量研修センターにおいて一般計量教習並びに特別教習を修了したもので,一定の条件を満たしたものが都道府県知事を経由して計量行政審議会会長に申請します。その後に,年2回行われる審議会の認定審査(環境計量士の場合は,面接試験有)を受け資格認定を受けた後,都道府県知事を経由し経済産業大臣に申請することで資格取得となります。

※一定の条件とは,一般的には実務経験となりますが,そのほか実務経験に代わる計量研修センターで行われる講習会修了,資格などがあります。

関連様式