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年末期の商品量目立入検査を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月22日更新

宮城県計量検定所では,消費者保護の推進を図るため,計量法第148条の規定により,食料品などの内容量(量目)の表示が正しいかなど,商品量目の適正計量について,次のとおり立入検査を行いました。その結果については,次のとおりです。

令和2年度年末期商品量目立入検査結果(速報) [PDFファイル/190KB]

 

1.実施期間 令和2年12月10日(木曜日)〜12月23日(水曜日)

2.検査区域 仙台市を除く県内全域

3.対象事業所 スーパーマーケット,一般小売店

4.検査内容 食肉,魚介,野菜,総菜などの内容量を表示して販売している商品について,計量法に基づき検査を行います。

(1)内容量の検査 表示された内容量が実際の内容量と比較して,計量法で定められた誤差の範囲(量目公差)を超えて不足していないか。

(2)表示の検査 内容量,計量単位,事業所名,住所の表示内容が正しいか。

(3)計量器の使用状態の検査 定期検査受検の有無,水平状態で使用しているか等。


※1 内容量とは,商品そのものの質量(重量)で,商品の包装類等に使用している風袋量を除いた質量のことを言います。

※2 風袋量とは,商品におけるトレイ,ラップ,わさび,つま等や商品にかけて食べる「醤油,たれ,ラード等」の質量の合計のことを言います。

 


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