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平成29年度奥松島地域営農再開実証プロジェクト報告会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月26日更新

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 県は,奥松島地域の被災農地における早期の営農再開を実現するため,東松島市など関係機関と共同で「奥松島地域営農再開実証プロジェクト」を進めています。農業農村整備部では,ほ場整備事業による農地復旧を実施しており,地域の全面営農再開に向け着実に歩みを進めているところです。
 このプロジェクトについて,平成30年3月14日,東松島市役所鳴瀬庁舎で平成29年度活動実績の報告会が開催され,関係機関職員など約15人が出席しました。
 平成29年春,農地復旧が完了した東浦工区と宮戸8分区で営農再開し,奥松島地域の営農再開面積は約87haとなりました。新たに作付を開始したほ場は,水稲生育が旺盛で,塩害も見られませんでした。また,奥松島果樹生産組合「いちじくの里」が担い手となっている宮戸6分区では,植栽したイチジク及びモモが初収穫を迎えました。
 報告会には,担い手である「(農)奥松島グリーンファーム」と「(農)宮戸干拓生産組合」も出席し,今年度の作付面積や収量についてそれぞれ報告しました。
 その後,参加者が今後の営農について意見交換を行い,各法人が抱える課題及び対策を共有しました。

 当プロジェクトは,ほ場整備事業の完了予定年度である平成32年度まで継続されます。また,平成30年春に宮戸9分区の果樹植栽が予定されています。

報告会の様子
報告会の様子

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