トップページ > しごと・産業 > 農業 > 農地整備 > 東日本大震災 復旧・復興状況 > 地区別状況 > 東松島市奥松島地区 > 東松島市宮戸6分区で桃の収穫・初出荷セレモニーが行われました

掲載日:2018年8月10日

ここから本文です。

東松島市宮戸6分区で桃の収穫・初出荷セレモニーが行われました

(「東日本大震災 復旧・復興状況」に戻る)

平成30年8月5日,東松島市奥松島地区の宮戸6分区で,桃の収穫・初出荷セレモニーが行われました。式には,担い手の「奥松島果樹生産組合いちじくの里」組合員のほか,東松島市をはじめとする関係機関職員が参加しました。

奥松島地区では,東日本大震災からの復旧・復興に向け「奥松島地域営農再開実証プロジェクト」を進めており,ほ場整備を行った水田の一部を転作果樹園として活用しています。この取組のスタートとして,平成28年3月,宮戸6分区に桃とイチジクを植えました。
桃の苗木を植えてから3年目に入り,本格的な実りがあったこの夏,地元の生産組合は念願となる初出荷を迎えました。宮城県内では,桃は直売所などで販売されていますが,市場に出荷されるのは今回が初めてのことです。
着果した桃は約9,000個で,そのうち約6,000個を市場出荷や現地直売で地域内外へ売り出す予定です。実った桃は,糖度が15度から16度と,みずみずしく甘みのある品質となりました。

尾形善久組合長は,セレモニーの中で,「昨年は着果した果実の7割以上が獣害を受けたが,今年は(獣害対策の効果もあって)多くの実りがあり,いい成果が出た。」と収穫の喜びを語りました。

平成30年秋には,このプロジェクトの一環で栽培しているイチジクを収獲・出荷する予定です。

桃を収穫する尾形組合長の様子
収穫作業の様子

尾形組合長が収獲した桃をパッケージに詰め,市場の担当者に手渡す様子
市場担当者に出荷する桃を手渡しました

収獲された桃の画像
色が濃く,甘みの強い桃がなりました

関連記事

(「東日本大震災 復旧・復興状況」に戻る)

※桃をお求めの方は直接,直売所にお越しください(宅配販売は行っておりません)。

直売所は,奥松島縄文村歴史資料館に隣接するほ場で,不定期の開催となっております。

直売所の開催の有無について,当部ではお答えできませんのでご了承ねがいます。

お問い合わせ先

東部地方振興事務所 農業農村整備部農村振興班

宮城県石巻市あゆみ野五丁目7番地 4階

電話番号:0225-95-7922

ファックス番号:0225-96-4880

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は