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奥松島地域営農再開実証プロジェクト 宮戸8分区に果樹を植栽しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月8日更新

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 平成29年4月21日,東松島市奥松島地区宮戸8分区で果樹植栽イベントが開催されました。地元の生産組合や東松島市をはじめとする関係者約40名が,宮戸8分区(約1haの復旧農地)にイチジク130本と柿80本を植えました。
 奥松島地区では,東日本大震災からの目に見える復旧・復興を目標に掲げる「奥松島地域営農再開実証プロジェクト」の一環として,復旧した水田を果樹園として利用する試みを行っており,平成27年度には宮戸6分区(約1haの復旧農地)でイチジクと桃を植栽しました。今回のイベントにより果樹栽培面積がさらに拡大し,現在,約2haの農地に350本あまりの果樹が植えられています。
 宮戸地域の農地を再生するために組織された「奥松島果樹生産組合いちじくの里」の尾形代表は,「復旧農地での果樹植栽の試みを成功させ,周辺地域のモデルとなるような取組にしていきたい。」と今後の抱負を述べました。
 宮戸地域では,今後も果樹の植栽が計画されています。

奥松島果樹生産組合いちじくの里のみなさん
奥松島果樹生産組合「いちじくの里」のみなさん

東部地方振興事務所農業振興部が果樹の植え方を説明する様子
石巻農業改良普及センターによる植樹方法の説明

 

カキの植栽作業の様子
植栽作業の様子

 

 

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