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掲載日:2017年10月19日

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営農再開した被災農地で,イチジクの収穫が始まりました

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奥松島果樹生産組合いちじくの里が初収穫・出荷

県は,奥松島地区(東松島市宮戸)における被災農地の営農再開に向け,ほ場整備事業による農地の整備を推進してきました。工事の完了はまだ先ですが,一部の地区で営農が再開されつつあります。
そのうち宮戸6分区では,平成28年3月末から4月にかけて定植した50本のイチジクが実をつけ,平成29年10月12日に初収穫を迎えました。
当日は担い手の「奥松島果樹生産組合いちじくの里」組合員のほか,JA・市・県等の関係機関も参加し,収穫から袋詰め作業まで協力しながら行いました。
本格的な収穫年は先になるため今年の収穫量はわずかでしたが,奥松島果樹生産組合いちじくの里の尾形組合長は,「初収穫を迎えて大変うれしい。これを励みに今後も果樹栽培を頑張りたい。」と笑顔で話してくれました。

いちじく収穫作業の様子
収穫作業の様子

いちじく選定作業の様子
選定作業の様子

「奥松島果樹生産組合いちじくの里」のみなさんの集合写真

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