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奥松島地域営農再開実証プロジェクト 宮戸6分区に植栽した桃を収穫しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月21日更新

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奥松島地域営農再開実証プロジェクトで初めての果樹収穫作業
宮戸6分区 桃の収穫

 平成29年8月10日,「奥松島地域営農再開実証プロジェクト」の一環として東松島市奥松島地区宮戸6分区に定植した桃の収穫が行われました。プロジェクト開始後初となる今回の収穫作業には,地元の生産組合や東松島市をはじめとする関係者約20名が参加しました。
 平成28年3月に植栽された桃の苗木は,1年5ヵ月を経て人の背丈の2倍ほどに成長し,鮮やかな桃の果実をつけていました。宮戸6分区に植えられている桃のうち,今回は約半分の樹木から収穫し,収量は250個前後となりました。残り半分の収穫は,地元の児童たちの体験学習として実施する予定とのことです。

 宮戸地域の農地を再生するために組織された「奥松島果樹生産組合いちじくの里」の尾形代表は,あいさつの中で,「予想よりも大きな実がなり驚いている。より多くの実を収穫できるよう,今後も頑張って活動したい。」と述べました。

収穫作業の様子
収穫作業の様子

木になっている桃の画像
きれいな色の桃がなりました

 

収穫後,地元農家が桃を選定する様子
収穫後,桃を選定する様子

奥松島地域営農再開実証プロジェクトについて

 奥松島地区では,東日本大震災からの目に見える復旧・復興を目標に掲げる「奥松島地域営農再開実証プロジェクト」の一環として,復旧した水田を果樹園として利用する試みを行っており,平成27年度に宮戸6分区でイチジクと桃を,平成29年度には宮戸8分区でイチジクと柿を植栽しました。
 今後,宮戸地区では,さらなる果樹の植栽が計画されています。

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※桃をお求めの方は直接,直売所にお越しください(宅配販売は行っておりません)。

直売所は,奥松島縄文村歴史資料館に隣接するほ場で,不定期の開催となっております。

直売所の開催の有無について,当部ではお答えできませんのでご了承ねがいます。