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奥松島地区・宮戸6分区で桃が収穫されています

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月7日更新

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目次

 

・宮戸6分区で,桃が収穫されています

・【YouTube】宮戸6分区における桃の収穫

・桃のほ場の場所について

 

宮戸6分区で,桃が収穫されています

 

奥松島地区では,東日本大震災からの復旧・復興に向けた

「奥松島地域営農再開実証プロジェクト」に基づき,

ほ場整備を行った水田の一部を転作果樹園として活用しています。

 

奥松島縄文村歴史資料館の南側に位置する宮戸6分区のほ場では,

本プロジェクトにより定植した桃が収穫時期を迎えています。

 

木に実る桃
▲木に実る桃

 

紅く,たわわに実った桃。甘く,固めな桃です。

今年は,他地域の桃では病害の発生がみられたものの,

宮戸の桃は重大な病害・虫害に見舞われることなく順調に生育しました。

 

収穫の様子
▲収穫の様子

 

桃の収穫は,手作業で行います。

8月の湿度の高い猛暑のなか,手作業で丁寧に桃を収穫しています。

 

収穫された桃
▲収穫された桃

 

収穫した桃を,肩掛けのカゴに入れてゆきます。

肩掛けのカゴは桃を入れてゆくと10kgを超えることもあり,

猛暑のなかカゴを掛けながらの作業は大変なものです。

 

出荷を待つ桃
▲出荷を待つ桃

 

今年は約3万5000個を出荷目標として掲げており,8月いっぱいの収穫を予定しています。

 

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【YouTube】宮戸6分区における桃の収穫

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宮戸6分区における「奥松島果樹生産組合いちじくの里」による桃収穫の動画です。

桃のほ場の場所について

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桃を栽培している宮戸6分区のほ場は,以下の場所にあります。

奥松島縄文村歴史資料館の南側に位置します。

※桃をお求めの方は直接,直売所にお越しください(宅配販売は行っておりません)。

直売所は,奥松島縄文村歴史資料館に隣接するほ場で,不定期の開催となっております。

直売所の開催の有無について,当部ではお答えできませんのでご了承ねがいます。