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仙南地域医療対策委員会では地域住民の皆さんの健康寿命延伸を進めるため、令和2年度から「フレイル予防対策」と「生活習慣病の重症化予防」に取り組むこととしました。
フレイル予防対策については高齢期以降の方を対象に行うことが多いのですが、当部会ではもう少し若い世代のうちからフレイル予防に目を向けてもらえるよう、40歳以降の中高年期の方をターゲットに啓発を行うこととしました。
加齢に伴い、心身機能が低下した状態のことをいいます。「健康」と「要介護」の中間に位置し、そのまま放置していると「要介護」状態になる危険性が高いと言われています。


実は40歳以上の約4分の1は既に筋肉の衰えが始まっているそうです(東京都健康長寿医療センターホームページより)。筋肉の衰えは運動で改善できます。食事や歯の健康も悪くなってからではなく、今のうちから取り組めば、ちょっとのがんばりで大きな効果が得られます。フレイル予防は若いうちから「コツコツと」が重要なようです。
筋活は「続けること」が重要です。慣れてきたら徐々に回数や強度を増やしていきましょう。

40歳を過ぎたら「フレイル予防」が大事!(仙南地域医療対策委員会地域保健・健康増進部会)(PDF:556KB)
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