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40歳を過ぎたら「フレイル予防」が大事!

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月30日更新

 仙南地域医療対策委員会では,地域住民の皆さんの健康寿命延伸を進めるため,令和2年度から「フレイル予防対策」と「生活習慣病の重症化予防」に取り組むこととしました。

 フレイル予防対策については,高齢期以降の方を対象に行うことが多いのですが,当部会では,もう少し若い世代のうちから,フレイル予防に目を向けてもらえるよう,40歳以降の中高年期の方をターゲットに啓発を行うこととしました。

 

40歳を過ぎたら,「フレイル予防」が大事!

○「フレイル(虚弱)」とは・・・

加齢に伴い,心身機能が低下した状態のことをいいます。「健康」と「要介護」の中間に位置し,そのまま放置していると,「要介護」状態になる危険性が高いと言われています。

フレイルのイメージ図

○フレイル予防の3つの柱+1

フレイル予防の三本柱

○衰えが始まる40歳,早めの取組が吉

 実は,40歳以上の約1/4は既に筋肉の衰えが始まっているそうです。*1筋肉の衰えは,運動で改善できます。食事や歯の健康も,悪くなってからではなく,今のうちから取り組めば,ちょっとのがんばりで大きな効果が得られます。フレイル予防は,若いうちから「コツコツと」が重要なようです。

*1 東京都健康長寿医療センターホームページより

 

○すき間時間をうまく使って 今日から筋活

 筋活は「続けること」が重要です。慣れてきたら徐々に回数や強度を増やしていきましょう。

筋活におすすめの運動

○啓発用リーフレット

 40歳を過ぎたら「フレイル予防」が大事!(仙南地域医療対策委員会地域保健・健康増進部会) [PDFファイル/556KB]

 

○具体的な取組方法はこちらから(リンク集)

 

「はじめてみよう!動いてみよう」(宮城県長寿社会政策課)  運動

 

「新型コロナウイルス感染症に負けない,健康的な生活習慣をこころがけましょう」(宮城県健康推進課)

運動・食事

 

「オーラルフレイル」(公益社団法人日本歯科医師会)  歯の健康

 

「食べて元気にフレイル予防」(厚生労働省)  食事

 

 

 

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