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難病指定医の指定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月29日更新

指定医について

  • 平成26年5月に「難病の患者に対する医療等に関する法律」が成立し,平成27年1月1日から新たな医療費助成制度が実施されています。
  • 平成27年1月以降は医療費助成に係る申請に際し,「知事の定める医師(指定医)が作成した診断書」の添付が必要です。
  • 宮城県では,難病の患者に対する医療等に関する法律第6条第1項に規定する医師を指定しましたので,公表します。
  • 難病指定医一覧 [PDFファイル/1.62MB]     (※令和元年7月12日現在)
  • 難病指定医の申請手続きはこちらをご覧ください。(医師・医療機関向け)
  • 指定医の主な役割等については,以下のとおりです。
  • 仙台市内の医療機関を主たる勤務先とする医師については,仙台市にご確認ください。

難病指定医研修会について

宮城県では,難病指定医研修をWeb研修として実施します。

1.指定医の職務

  • 指定難病の患者が指定難病にかかっていること及びその病状の程度を証する診断書の作成
  • 難病に関する情報の収集に関する施策に資する情報の提供            

2.難病指定医の区分

 (1)専門医資格によるもの(指定医番号の記号S)

 (2)研修によるもの(指定医番号の記号T)

 (3)経過的特例※によるもの(指定医番号の記号P)

※【経過的特例とは】 (宮城県指定医の指定に係る事務取扱要領 附則)
  知事は,平成29年3月31日までの間に限り,専門医の資格を有していない場合でも,診断又は治療に5年以上従事した経験を有する医師であって,これまでに特定疾患治療研究事業に係る診断書の作成実績がある等,適切な医療を行うことができると認められる者を難病指定医に指定できる。

    3.指定医の有効期間と更新について

    有効期間は指定日から5年間です。有効期限の前に更新申請を行ってください。

    更新案内(指定難病指定医) [PDFファイル/545KB]

    指定医指定更新申請書 [Excelファイル/18KB]

      4.診断書の作成にあたっての注意点 

      診断書作成にあたっては,認定基準を御確認ください。

      5.指定内容の変更について 

      指定通知書記載事項に変更が生じた場合,変更の届出が必要となります。変更届は下記からダウンロードできます。

      指定変更届出書 [Excelファイル/15KB]

        6.仙台市又は県外に転出するとき 

        • 主たる勤務先を,仙台市又は県外の医療機関に変更するときは,当該医療機関の所在地の都道府県等に,改めて指定医指定申請書を提出し,新たな指定を受けるとともに,宮城県に辞退届 [Excelファイル/13KB]を提出してください。これにより,宮城県の指定は取り消されます。
        • 複数の都道府県の「指定医番号」を同時に持つことはできません。
        • 主たる勤務地を変更せずに仙台市又は他県の医療機関等で非常勤職員等として勤務している場合,手続き不要です。主たる勤務地で指定された際の指定医番号で臨床調査個人票を作成してください。 

        7.今後の指定医の指定に係る事務取扱について

        詳細については,下記の宮城県指定医の指定に係る事務取扱要領を御確認下さい。

        宮城県指定医の指定に係る事務取扱要領 [PDFファイル/389KB]

          8.公表について 

          県では,法令に基づき,指定医の氏名,医療機関の名称及び所在地,担当する診療科名をホームページ上に掲載します。


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