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難病対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月6日更新

指定難病医療費助成制度

「原因が不明,治療法が未確立,かつ後遺症を残すおそれが少なくない疾病」のうち,
診断基準が一応確立し,かつ難治度,重傷度が高く,比較的患者数が少ない疾患(対象306疾患)
の方に,宮城県では医療保険(薬代を含みます。)での自己負担額の医療費に対して
一部公費助成を行っており,この制度を利用される方の申請窓口となっています。

詳しくは県庁疾病・感染症対策室HPへ

小児慢性特定疾患治療研究事業

児童の健全な育成を阻害するおそれのあり長期間にわたる治療が必要な疾患と診断された方
に対し医療保険(薬代を含みます。)での自己負担額の医療費に対して一部公費助成を行っており,
この制度を利用される方の申請窓口となり,申請書の受付を行っています。

詳しくは県庁疾病・感染症対策室HPへ

在宅難病患者訪問相談事業

日常生活に著しい支障があり,在宅で療養している特定疾患,小児慢性特定疾患の方
及びご家族を訪問し,医療,医療福祉制度及び日常生活に係る助言,情報提供等を継続的
に行い,病気に対する不安の解消に努めています。

ALS患者・家族の交流会開催事業

ALSで長い間療養している患者さんや診断されて間もない患者さん並びにご家族の方の不安やストレスが軽減されるよう,また,地域で安心して療養生活を送れる事を目的に「病気のこと・介護のこと・困っていること・工夫していること・感じていること」などをお話しできる交流の機会を提供しています。