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平成16年(2004年)の新潟県中越地震にて、谷や沢を埋めた造成宅地又は傾斜地盤上に腹付けした大規模盛土造成地において、盛土内部を滑り面とする盛土の大部分の変動や、盛土と地山との境界面等における盛土全体の地滑り的変動(滑動崩落)が生じ、造成宅地における崖崩れ又は土砂の流出による被害が生じました。
これを受け、平成18年(2006年)に「宅地造成等規制法」が改正され、宅地の滑動崩落等による被害を防止するため「宅地耐震化推進事業(外部サイトへリンク)」が創設されました。
宮城県内(仙台市除く)の20市町では、地震時の宅地の安全性を確保するため、第一次スクリーニングにより抽出された「大規模盛土造成地」を対象に、県と連携するなどして変動予測調査(現地踏査、優先度評価)を実施し、令和5年度までに「第二次スクリーニング計画」を作成しています。同計画では、国土交通省が定める「大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドライン及び同解説(外部サイトへリンク)」に基づき優先度を判定しています。
詳細については、各市町のホームページにて公開しておりますので、以下のリンクからお調べください。
・塩竃市
・名取市
・角田市
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