ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす建築宅地課開発許可に係る開発審査会条例について

開発許可に係る開発審査会条例について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

開発審査会条例(昭和45年宮城県条例第19号)

第1条(趣旨)

 この条例は、都市計画法(昭和43年法律第100号)第78条第8項の規定に基づき、開発審査会
 の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

第1条の2(組織)

 開発審査会は、委員7人をもつて組織する。

第2条(委員の任期)

  1. 委員の任期は、2年とする。ただし委員が欠けた場合における補欠の任期は、前任者の残任期間とする。
  2. 委員は、再任されることができる。

第3条(会長)

  1. 開発審査会に会長を置き、委員の互選によつてこれを定める。
  2. 会長は、会務を総理し、開発審査会を代表する。
  3. 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。

第4条(会議)

  1. 開発審査会の会議は、会長が招集し、その議長となる。
  2. 開発審査会は、会長及び3人以上の委員の出席がなければ、会議を開くことができない。
  3. 開発審査会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

第5条(委任)

この条例に定めるもののほか、開発審査会の運営に関し必要な事項は、会長が開発審査会にはかって
 定める。

附 則

  • この条例は、公布の日から施行する。

附 則

  • この条例は、平成12年4月1日から施行する。