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県では、市町村や学校、保育所・幼稚園、障害福祉サービス事業所、県の『障害児等療育支援事業』の受託事業所等県民により身近な支援機関を「一次支援機関」、『障害児等療育支援事業』の受託事業所に『発達障害者地域支援マネジャー』を配置し「二次支援機関」、発達障害者支援センターを「三次支援機関」と位置づけ、相互に連携しながら、発達障害のある方とご家族が安心して生活できる地域作りを推進します。
発達障害のある方やご家族からのご相談は、まずは「一次支援機関」にいただき、「二次支援機関」である『発達障害者地域支援マネジャー』が「一次支援機関」をバックアップし、「三次支援機関」である発達障害者支援センターが「一次支援機関」「二次支援機関」をバックアップすることで支援体制づくりを推進していきます。詳細は下記ホームページをご覧ください。

発達や生活、就労に関する相談に対し、ご本人・ご家族が地域の支援機関につながれるよう情報提供等を行います。継続的な相談や来所での相談が必要な場合は、地域の支援機関または障害児等療育支援事業所をご案内しています。
連絡先022-748-5660
受付時間 平日 午前9時から午後4時30分まで
*1回の相談は最長で30分とさせていただきます。
【参考】地域資源ガイドブック
また、発達障害の診療を行っている医療機関をお探しの場合は、下記のURLをご参照ください。
診療内容や予約方法は、医療機関により異なりますので、詳細は各医療機関のホームページをご覧になるか、直接、各医療機関にお問い合わせください。
支援者が困難を感じるケースに対して、必要に応じて発達障害者地域支援マネジャーと連携して対応します。支援対象者の年齢は問いません。まずは、圏域の発達障害者地域支援マネジャーへご相談ください。
医療、保健、福祉、教育、労働などの関係機関との連携を密にし、地域のネットワーク構築を推進します。地域支援マネジャーと連携しながら、市町村等における支援体制整備の相談にも対応します。
発達障害支援に携わる支援者を対象に、発達障害の特性や支援について理解を深め、支援力を高めるための各種研修を実施しています。また、一般の方への発達障害の理解促進を図るための取組も行います。
家族が発達の特性を理解して適切に対応するための知識や方法を身につけることを支援するために、ペアレント・プログラムやペアレント・トレーニングの普及を推進します。また、ペアレント・メンターの派遣やピアサポート活動の推進も行います。
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