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掲載日:2020年6月12日

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ALS患者等に対するコミュニケーション支援

ALS等の方に対するコミュニケーション支援として,平成22年度より,県の支援体制の強化を目的として,これまでの地域リハビリテーション推進体制及び難病対策事業を活用し,各保健福祉事務所・地域事務所の成人・高齢(健康づくり支援)班,疾病対策(総務保健)班,当センターが連携を図っています。

ALS患者等のコミュニケーションに関する相談の流れ

ALS患者等のコミュニケーション支援に係る各関係機関等の役割分担イメージ図

当センターでは,コミュニケーション支援担当者を配置し,各保健福祉事務所・地域事務所(広域支援センター)からの相談に対応し,リハビリテーション専門職による相談,技術的支援を行なっています。
また,当センターは,宮城県全域のコミュニケーション支援に関するノウハウ等の蓄積を図り,支援に係るスタッフのスキルアップやネットワークづくり等の支援を行なう役割も担っています。

相談先一覧

相談先一覧の表
地域名(圏域) 事務所名 電話
仙南 仙南保健福祉事務所(成人・高齢班) 0224-53-3120
仙台(仙台市を除く) 仙台保健福祉事務所(健康づくり支援班) 022-363-5503
大崎 北部保健福祉事務所(健康づくり支援班) 0229-87-8010
栗原 北部保健福祉事務所栗原地域事務所(成人・高齢班) 0228-22-2116
登米 東部保健福祉事務所登米地域事務所(成人・高齢班) 0220-22-6117
石巻 東部保健福祉事務所(健康づくり支援班) 0225-94-6124
気仙沼 気仙沼保健福祉事務所(成人・高齢班) 0226-22-6614
県全域 リハビリテーション支援センター(リハビリテーション支援班) 022-784-3588

コミュニケーション支援サポートブック

脳損傷や進行性の疾患によって,話したり,書いたりといった伝えることが困難になった方と意思疎通を図るための支援方法について紹介しています。

コミュニケーション支援用具・製作室等の貸出支援

各保健福祉事務所・地域事務所(広域支援センター)等関係機関に対し,コミュニケーション支援関連用具及び製作室の貸出を行なっています。

補装具「重度障害者用意思伝達装置」の判定

平成18年の障害者自立支援法施行により,「重度障害者用意思伝達装置」が日常生活用具から補装具に移行され,当センター(身体障害者更生相談所)での処方・適合判定が開始されています。

当センターでは,コミュニケーション機器の導入支援にあたり,利用者,家族等の支援者,関係機関と協働して円滑な判定を目指しています。

補装具費の支給制度については,「補装具」のページをご参照ください。

重度障害者用意思伝達装置の判定については,「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン(リンクします)(外部サイトへリンク)をご参照ください。

関連機関リンク

お問い合わせ先

リハビリテーション支援センターリハビリテーション支援班

宮城県名取市美田園二丁目1-4

電話番号:022-784-3588

ファックス番号:022-784-3593

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