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仙石線多賀城地区連続立体交差事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月18日更新

仙石線多賀城地区連続立体交差事業

仙石線多賀城地区連続立体交差事業整備完了記念式典について

宮城県では平成16年度よりJR仙石線「多賀城地区連続立体交差事業」を実施してまいりました。

このたび,駅舎部を含む施設整備が完了し,平成25年11月17日(日曜日)から新駅舎の全面供用が開始される運びとなりましたので,記念式典を開催しました。 

式典には,多くの来賓の方々の出席を頂き,当日,駅前では「たがじょう市民市」も開催され,多くの市民と駅利用者の方々にも御祝いをしていただきました。

事業経過について

JR仙石線多賀城駅周辺では,踏切による交通渋滞や中心市街地の分断が,都市発展上大きな問題になっていました。このため,宮城県では平成16年度よりJR仙石線の多賀城駅付近約1.8km区間において鉄道を高架化する「多賀城地区連続立体交差事業」を実施して,4箇所の踏切を除却し,快適な道路交通の確保を図るとともに,多賀城市が実施している「多賀城駅周辺土地区画整理事業」と一体となって,魅力あるまちづくりを推進しております。

なお,引き続き,旧駅舎の撤去等を行い,平成26年度の事業完了を予定しております。


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