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消費生活セミナーを開催しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月13日更新

消費生活セミナーを開催しました。

 「18歳から成人に!若者への消費者教育を考える」と題し、平成30年7月31日(火曜日)に消費生活セミナーを開催しました。132名の方々にお越しいただきました。

誠にありがとうございました。

 開催日時・場所

 1 日時 平成30年7月31日(火曜日) 午後1時30分から午後4時まで

 2 場所 宮城県行政庁舎2階講堂(仙台市青葉区本町3丁目8番1号)

 内容

 1 基調講演

    先の民法改正で成年年齢が引き下げられることになり、未成年者取消権が行使できなくなるなど、消費者被害の拡大が懸念されています。社会経験

  が乏しい若者に対して、自分も消費者であるという認識を持ち、自ら考え行動することが必要だと自覚するにはどういった工夫が必要か。若者を賢い消

   費者に育てることは国家的にも重要な課題。若者への消費者教育の重要性について、具体事例を交えながら御講演をいただきました。

 

    ◆演題:「成年年齢引き下げ~若者とその関係者への影響と備え~」 

    ◆講師:青山学院大学 法務研究科 教授 河上 正二 氏

   基調講演 河上先生

             

 2 パネルディスカッション

      各分野で取り組まれている消費者教育について、3名の方々にお話しをいただきました。パネリストからは、事業者側は、知識や経験が少ない若者に

   配慮した運用が必要だという意見や、消費者教育を教えられる教員や科目が少ないので、各教科で関連付けて教える体制づくりが必要だというお話、

   また、生徒が理解できるように少人数での研修を検討してほしい、教員向けの講習会をぜひ実施してほしいなどの要望もありました。教育機関や行政な

   ど、関係機関がもっと連携していきましょうというお話もあり,弁護士や教育現場での現状や課題を聞くことができた貴重な時間となりました。

 

   ◆ テーマ 18歳から成人に!~若者への消費者教育を考える~

   ◆ コーディネーター 青山学院大学 法務研究科 河上 正二 氏

   ◆パネリスト

         仙台弁護士会        弁護士 大泉 力也 氏

     宮城県松山高等学校   教諭 徳能 順子 氏

       宮城県宮城広瀬高等学校 教諭 佐藤 静江 氏(27年度、28年度 金融広報委員会 金融教育研究校

        パネルディスカッションの様子 パネルディスカッション

            

 

(参考掲載)

 消費生活セミナーのチラシ [PDFファイル/382KB]


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