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女川町が国土交通大臣表彰を受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月7日更新

女川町運動公園住宅(鳥瞰)の写真

国土交通大臣表彰について

  • 国土交通省では,第26回住生活月間の行事の一環として,住意識の向上,ゆとりある住生活の実現及び建築物の質の向上を図るため,各分野において活躍された個人・団体に対して,国土交通大臣表彰及び住宅局長表彰を行っています。
    ※第26回住生活月間については,平成26年度「住生活月間」の実施についてを参照ください。

平成26年度住生活月間ポスターの写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成26年度住生活月間ポスター

功績概要

団体名

女川町

代表者

町長 須田 善明

対象事業 

災害公営住宅「運動公園住宅」

事業概要 

所在地

宮城県牡鹿郡女川町

完成

平成25年度

戸数

200戸( RC造3~4階)

功績概要

  • 災害公営住宅の建設にあたり平坦な土地が少ない中,高台の陸上競技場跡地を活用し,大型団地を早期に整備したこと(着工から 11ヶ月のスピード施工)。 
  • 女川町のコンセプト「海に向かって開かれたまち」・ 「海の存在を最大限に生かすまち」を具体化するため、女川港に繋ぐ軸線上に「みんなの道」を整備し、建物高さを4階以下として港から高台への美しい眺望を維持するなど、周辺の景観に十分配慮したこと。
  • 住棟屋上に太陽光パネルを設置したり、県産材を外構部に積極的に使用し、環境に配慮したこと。
  • コミュニティプラザを併設し、住棟内を車の入らない安全な共用空間とすることで、住民相互の自発的なコミュニティが形成されるように整備したこと。

鳥瞰の写真全体の写真

内観の写真和室の写真

報道発表資料

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