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指定文化財〈史跡〉東山官衙遺跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月24日更新

東山官衙遺跡(加美町)

【概要】

 宮城県北部に所在する陸奥国賀美郡衙と推定される古代の官衙遺跡である。平野に面した台地上にあり、東西約300m、南北250mの規模をもち、政務や儀式を執り行う政庁、米を収納する正倉、実務的な政務を行う施設等から構成され、全体は築地塀により囲まれている。東北地方における律令体制の成立の状況や、この地域における官衙の構造を知る上で重要な遺跡である。

【関連史跡】

特別史跡:多賀城跡附寺跡(多賀城市)

国指定史跡:宮沢遺跡(大崎市)名生館官衙遺跡(大崎市)城生柵跡(加美町)

【基本情報】

アクセスなど基本情報
指定年月日1999年1月28日
所在地加美郡加美町鳥嶋字東山
見学自由
アクセス(車)東北道古川ICから25分 (鉄道)陸羽東線西古川駅から車で15分

空撮礎石式の倉庫