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掲載日:2019年2月26日

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指定文化財〈重要文化財〉瑞巌寺五大堂

瑞巌寺五大堂

重要文化財(建造物)

慶長9年(1604)伊達政宗の創建。素木造、方3間、向拝をつけ勾欄付縁をめぐらし、屋根は宝形造、本瓦葺で、軒の出が大きく、総体に落ち着いた比例をもっている。向拝虹梁上の蟇股や木鼻・手挟、また本堂四面の蟇股および十二支の彫刻も雄健である。内部に奇巧をこらし彩色を施した家形厨子を配し、平安中~後期の五大明王像を安置している。仙台圏域における最古の桃山建築である。「慶長第九歳次/甲辰十二月六日」の棟札がある。

基本情報
指定年月日 指定年月日:明治34年3月27日、(追加指定) 昭和37年6月21日
所在地 宮城郡松島町松島字町内
見学 8時半~日没 外観見学自由
アクセス (鉄道)JR仙石線 松島海岸駅より徒歩約7分、JR東北本線松島駅より徒歩約20分

五大堂遠景 五大堂 日本遺産ロゴマーク

日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」構成文化財

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お問い合わせ先

文化財課保存活用班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-3683

ファックス番号:022-211-3693

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