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指定文化財〈史跡〉陸奥上街道

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月24日更新

陸奥上街道(大崎市)

【概要】

 奥州街道の一関から栗駒、真坂、岩出山を経由し、出羽街道に至る道である。松尾芭蕉の「おくのほそ道」の舞台となった街道として著名であり、元禄2年(1689)の奥州行脚の折、平泉からの帰途この街道を通ったことが知られる。旧道がよく遺存しており、一部は環境整備が実施されている。

【関連史跡】

国指定史跡:出羽仙台街道中山越(大崎市)旧有壁宿本陣跡(栗原市)

【関連文化財】

国指定名勝:おくのほそ道の風景地(岩沼市・仙台市・多賀城市・塩竃市)

【基本情報】

アクセスなど基本情報
指定年月日1990年2月22日
所在地大崎市岩出山上野目
見学自由
アクセス(車)東北道古川ICから20分 (鉄道)陸羽東線上野目駅から車で10分

現況整備状況