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職種紹介:薬剤師

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月16日更新

職務内容

県民の健康や生活環境を守るため,資格を生かして,薬事衛生,食品衛生,環境衛生などの分野において,幅広い業務を行います。

具体的には,薬局や医薬品販売業の許認可,麻薬・覚せい剤の指導取締り,薬物乱用防止,献血の推進,温泉の保護などのほか,食品取扱施設の監視,廃棄物の適正処理,公害の規制指導などを行います。

また,保健環境センターでは,保健・環境分野の検査や試験研究なども行います。

主な配属先1

薬務課【本庁】

医薬品,医療機器販売業及び医薬品等製造業の許認可・監視指導業務や,毒物劇物の適正使用等に関する業務を行います。

また,麻薬・向精神薬等の病院,薬局での適正使用の指導を行うとともに,大麻・覚醒剤等違法薬物の取締りや薬物乱用の防止に関する普及啓発業務を行います。そのほか,温泉の保護対策,献血の推進,臓器・骨髄移植に関する業務を行います。これらの業務の多くは保健所等と連携して行います。

主な配属先2

環境政策課【本庁】

地球温暖化の原因となる二酸化炭素やフロン類などの温室効果ガスの排出削減に向けて,県の計画立案や普及啓発イベントの企画,人材育成に取り組むほか,保健所担当者と連携し,フロン類の適正処理に関する規制や事業者への指導を行います。

廃棄物の発生抑制・再使用・再生利用(3R),再生可能エネルギー導入・省エネルギーの推進など環境産業の振興を図る幅広い業務も行います。

主な配属先3

保健福祉事務所(仙南・仙台(岩沼支所・黒川支所あり)・北部・栗原・東部・登米・気仙沼)【地方機関】

薬局等の監視指導や献血,薬物乱用普及啓発事業等,薬剤師としての知識を生かし,事業者や住民等と関わり合いながら業務を行います。その他,食品営業施設への指導,不適正な廃棄物処理への対応,さらには理・美容所や旅館,水道施設といった生活衛生関連施設への指導等,環境衛生・公衆衛生業務に従事します。

幅広い業務を行うことで多くの知識を吸収し培うことが出来ます。

職員インタビュー

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