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掲載日:2026年5月26日

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飲酒運転を根絶しましょう

飲酒運転は重大な犯罪行為です。

飲酒運転は絶対にしない!させない!!
宮城県から飲酒運転を根絶しましょう。

  • 毎年5月22日は、飲酒運転根絶の日です。
  • 毎月22日は、飲酒運転根絶運動の日です。

死亡事故等の重大事故に直結する飲酒運転を根絶することは、安全で安心な生活を確保する上で重要な課題となっています。
そのような、悪質で危険な犯罪行為である飲酒運転を根絶するため、宮城県飲酒運転根絶に関する条例が平成20年1月1日に制定されました。

県では、宮城県飲酒運転根絶基本方針に基づき、県・市町村・県民等が一体となり、県民総ぐるみで、飲酒運転を根絶するための施策を実施し、安全で快適な交通社会の実現を目指しています。

飲酒運転の危険性、飲酒運転による交通事故の悲惨さを県民一人ひとりが理解し、宮城県から飲酒運転を根絶しましょう。

ひとりひとりが交通ルールを守れば、飲酒運転はなくなります。

飲酒運転のない安全で安心して暮らせる宮城県をつくりあげていきましょう。

(令和6年12月に宮城県飲酒運転根絶に関する条例が改正され、自転車もこの条例の対象となりました。)

「宮城県飲酒運転根絶に関する条例の改正」のページへ

運転するときは酒を飲まない!酒を飲んだら運転しない!運転者には酒を出さない!

飲酒運転は刑事罰だけでなく、命や社会的な信用も失います。

  • 1. 命 ~ 死亡事故に直結し、自分自身の命を失ったり、他人の命を奪うことになります。
  • 2. 家族 ~ 離婚や家族離散につながります。
  • 3. 仕事 ~ 会社等から解雇される可能性があります。
  • 4. 社会的信用 ~ 新聞やテレビ、ネット等で報道され、社会的信用を失います。
  • 5. 運転免許 ~ 免許取消や免許停止の行政処分を受けます。
  • 6. お金 ~ 高額の罰金のほか、他人を死傷させた場合は莫大な補償をしなければなりません。

飲酒運転を助長させる行為も処罰されます。

車両提供者

酒気を帯びていて飲酒運転をするおそれのある人に車両を提供する行為は、飲酒運転を助長する行為の中でも特に悪質な違法行為であり、飲酒運転をした者と同罪となります。

種類提供者

飲酒運転をするおそれのある人に酒類を提供することも、飲酒運転を助長する違法行為となり、処罰の対象となります。(飲食店や酒類販売などの営業者に限らず、個人も対象となります。)

飲酒運転車両への同乗者

運転者が酒気を帯びていることを知りながら、自己を運送するように要求・依頼し、飲酒運転をする車両に同乗する行為も、飲酒運転を容認する悪質な違法行為として処罰されます。

飲酒運転根絶重点区域

宮城県では、条例に基づき、公安委員会と協議の上、飲酒運転の発生状況に照らして飲酒運転の根絶に重点的に取り組む必要があると認める区域を「飲酒運転根絶重点区域」として指定しています。

  • 指定日 令和8年2月20日告示
  • 指定期間 令和8年4月1日から令和10年3月31日まで
  管轄する市町村 飲酒運転根絶重点区域
1 仙台市 仙台市青葉区一番町三丁目及び四丁目並びに国分町一丁目から三丁目まで
2 仙台市宮城野区榴岡一丁目、二丁目及び四丁目
3 仙台市太白区長町三丁目、五丁目及び七丁目
4 仙台市泉区泉中央一丁目
5 石巻市 石巻市立町一丁目及び二丁目並びに中央二丁目
6 塩竈市 塩竈市尾島町
7 登米市 登米市迫町佐沼字中江一丁目から五丁目まで
8 大崎市

大崎市古川北町一丁目、台町及び東町

飲酒運転根絶県民大会

宮城県飲酒運転根絶に関する条例で定める「飲酒運転根絶の日」(5月22日)に、県、市町村及び県民等が一体となって飲酒運転の根絶についての関心と理解を深める取組として、「飲酒運転根絶県民大会」を開催しています。

第18回宮城県飲酒運転根絶県民大会を実施しました。

日時

令和8年5月22日(金曜日)

場所

七ヶ浜国際村 国際村ホール

主催

宮城県、宮城県警察及び七ヶ浜町

後援

一般社団法人宮城県交通安全協会、一般社団法人宮城県安全運転管理者協会、一般社団法人宮城県指定自動車教習所協会、公益社団法人宮城県トラック協会、一般社団法人宮城県タクシー協会、公益社団法人宮城県バス協会、宮城県交通安全母の会連合会、宮城県社交飲食業生活衛生同業組合

飲酒運転メッセージ

2005年5月22日、早朝、本校の恒例行事「さつき祭」の最中多賀城市の八幡交差点で飲酒運転のRV車が列を歩いていた生徒たちに突っ込みました。
この事故によって、三人の先輩方の尊い命が突然奪われ、多くの心と身体に深い傷を負わせました。
あの日から21年が経ちました。
私達、仙台育英学園の生徒は、毎年5月22日を「I­-Lion Day」に制定し、犠牲となった三人の先輩方のご冥福を祈り続けています。 悲劇を繰り返さないよう呼び掛けを続けてきましたが、社会から飲酒運転がなくなる日はまだ訪れていません。
宮城県内における昨年の飲酒運転による交通事故件数は、32件と前年39件に比べて減少しましたが、全国的にも飲酒運転による死亡事故は依然として後を絶たず、私達の願いとは、裏腹に、命が軽んじられる現状が続いています。
「自分だけは大丈夫」「少しの距離なら」という身勝手な油断、その一瞬の過ちが、被害者だけでなく、加害者自身の人生や何の関係もない周囲の人々の幸せをすべて壊してしまいます。
21年という長い年月が流れても、事故の痛みは消えることはありません。
むしろ、時間が経つからこそ、私達はこの悲劇を「過去のこと」として風化させてはならないのです。
本校の三人の先輩方の命が奪われたあの日の悔しさを、私達は、これからも語り継いでいきます。
飲酒運転は「しない・させない・許さない」この決意を胸に、私達は宮城県民の皆様と共に、飲酒運転が根絶されるその日まで、全力で取り組むことをここに宣言します。
令和8年5月22日

 仙台育英学園高等学校
生徒会長

大会宣言

飲酒運転の根絶は我々県民の切なる願いであり、これまでも各地域や関係団体の皆さんと共に一丸となって様々な対策に取り組んでまいりました。
しかし、テレビや新聞等でたびたび報道されているように、飲酒運転などの悪質で危険な運転による交通事故が依然として後を絶たず、非常に残念でなりません。
飲酒運転は極めて凶悪な犯罪です。
飲酒運転による交通事故は、被害者、加害者ともに一瞬のうちにその命を奪い、平和な家庭生活や暮らしをも崩壊させてしまうことを県民の皆さん一人一人に認識していただくことが何よりも大切です。
私たちは、この飲酒運転根絶県民大会に当たり、二度と飲酒運転による悲惨な事故が起こることのない、安全で快適な社会の実現を目指し、改めて交通安全意識の徹底を強く呼び掛けるとともに、飲酒運転を絶対にしない、絶対にさせない、絶対に許さないとの強い意志により飲酒運転根絶に全力を挙げて取り組むため次のとおり宣言します。

 一 「酒飲み運転追放 3ない運動」
  ◎ 運転するときは酒を飲まない
  ◎ 酒を飲んだら運転しない
  ◎ 運転者には酒を出さない
 の徹底を図ります。
 一 地域における飲酒運転根絶運動を積極的に推進します。
 一 「飲酒運転しない させない 許さない」を合言葉に、飲酒運転根絶意識を高めます。
 以上、宣言します。

令和8年5月22日

第18回宮城県飲酒運転根絶県民大会

 

 

お問い合わせ先

地域交通政策課交通安全班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2438

ファックス番号:022-211-2290

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