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高齢者を交通事故から守りましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月20日更新

令和元年9月末現在の県内の交通事故死者に占める65歳以上の高齢者の割合は約3割(死者46人中14人,30.4%)と高くなっています。 

高齢歩行者のみなさんへ

  • 慣れた道でも油断せず安全確認を必ず行いましょう。
  • 若い頃のように早くは歩けません。遠くに見える車も思ったより速くやって来ます。決して無理な横断をしないよう,信号機のあるところや横断歩道を横断するようにしましょう。
  • 横断中も車等が接近していないか,左右をよく見ながら渡りましょう。 
  • 夕方や夜間は,明るい服装や反射材やLEDライトを効果的に活用しましょう。

反射材を身につけましょう

 運転者のみなさんへ 

  • 横断歩道を横断しようとしている歩行者などがいる場合は,必ず一時停止しましょう。
  • 交差点では,横断歩行者に十分注意しましょう。
  • 深夜など歩行者が少ない時間帯や信号が青であっても,緊張感をもって十分注意して運転しましょう。

高齢運転者による交通事故が増加しています

  • 普段通り慣れた道路でも,目視により確実に車や歩行者の接近を確認しましょう。
  • オートマチック車では,アクセルとブレーキを踏み間違えないように注意しましょう。
  • すばやい判断や動作を必要とする交差点やその付近では信号機の見落としや一時不停止などの交差点関連違反による交通事故が多いので,ルールをしっかり守りましょう。
  • 運転適性診断や認定教育等を積極的に受けるなどして,身体機能の変化等を確認しておきましょう。

 


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