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アレルギー疾患対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月25日更新

 アレルギー疾患は、乳児期から高齢者まで、国民の約2人に1人が罹患していると言われており、その患者数は近年増加傾向にあり、大きな問題となっています。

 そのため、宮城県ではアレルギー疾患を有する人が、住んでいる地域にかかわらず、等しく適切な医療を受けられるよう、アレルギー疾患対策の中心的な役割を担う「宮城県アレルギー疾患医療拠点病院」(以下、「拠点病院」という。)を指定し、アレルギー疾患対策の推進を図っています。

1 拠点病院(順不同)

 
医療機関名所在地指定年月日
国立大学法人東北大学 東北大学病院仙台市青葉区平成30年8月1日
地方独立行政法人 宮城県立こども病院仙台市青葉区平成30年8月1日

2 拠点病院の役割

(1)重症及び難治性アレルギー疾患の正確な診断・治療・管理

(2)患者やその家族、地域住民に対する講習会の開催や適切な情報の提供

(3)医療従事者等に対する人材育成

(4)アレルギー疾患の実情を継続的に把握するための調査・分析

(5)学校・児童福祉施設等におけるアレルギー疾患対応への助言・支援

3 アレルギーに関する情報

1 宮城県アレルギー総合情報サイト

  厚生労働省「アレルギー疾患対策都道府県拠点病院モデル事業」により開設されたwebサイトです。宮城県内のアレルギーに関する情報が掲載されています。

 宮城県アレルギー総合情報サイト(外部リンク)

 

2 アレルギーポータルサイト

 厚生労働省と日本アレルギー学会によるアレルギー専門のWebサイトです。アレルギー疾患の治療、管理、予防方法が掲載されています。

  アレルギーポータル(外部リンク) 

 

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