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宮城県アレルギー疾患医療拠点病院を指定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月16日更新

 アレルギー疾患は、乳児期から高齢者まで、国民の約2人に1人が罹患していると言われており、その患者数は近年増加傾向にあり、大きな問題となっています。

 そのため、宮城県ではアレルギー疾患を有する人が、住んでいる地域にかかわらず、等しく適切な医療を受けられるよう、アレルギー疾患対策の中心的な役割を担う「宮城県アレルギー疾患医療拠点病院」(以下、「拠点病院」という。)を指定しました。

1 指定した拠点病院(順不同)

国立大学法人東北大学 東北大学病院(仙台市青葉区)

地方独立行政法人 宮城県立こども病院(仙台市青葉区)

2 指定年月日

平成30年8月1日

3 拠点病院の役割

(1)重症及び難治性アレルギー疾患の正確な診断・治療・管理

(2)患者やその家族、地域住民に対する講習会の開催や適切な情報の提供

(3)医療従事者等に対する人材育成

(4)アレルギー疾患の実情を継続的に把握するための調査・分析

(5)学校・児童福祉施設等におけるアレルギー疾患対応への助言・支援

4 その他

アレルギー疾患の治療、管理、予防方法が掲載されています。

アレルギーポータル(外部リンク) 

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